ウィッグを使うのに困るお天気と言えば、やっぱり風が強い日でしょう。

風が強い日

風でウィッグはずれる?

リネアストリアやプリシラなど、大手のウィッグサイトで販売されているフルウィッグは、アジャスターなどでサイズ調整をすることができ、ちょっとやそっとじゃずれません。

アジャスター

しかし、春一番や台風のような、非常に風が強い日は、強風に毛先があおられて、ウィッグがずれる心配があります。

毛先の絡まりも心配

人工ファイバーはスルっとした手触りですが、長くなればなるほど、絡みも気になりやすくなります。

通常の使用方法では気にならない範囲だと思いますが、強風の場合は、毛先の絡まりが気になることでしょう。
春風は前後左右、様々な方向から絶え間なく変化しながら吹いて来ます。
これも、毛が絡まる原因です。
髪が長い人は、風が強い日に、自分の髪の毛が絡まってしまって困った経験があると思います。
それとよく似た現象がウィッグでも起こるのです。

ダメージヘア

対策は?

まとめ髪にする

地毛にしろ、ウィッグにしろ、毛先が動かないようにすれば風に吹かれても絡みません。

お団子なら、毛先を気にする必要がないため、風が吹いても乱れることはありません。

一つに束ねただけでも、毛先の動く範囲が狭められ、絡み防止になります。

ポイントウィッグを使ったアレンジ

ストレートヘアだと、シュシュや髪飾りでまとめただけでは、ちょっと物足りないことがあります。
そんな時におすすめなのがポイントウィッグ!
まとめた髪にパチっとはさむだけで、ふわゆるアップスタイルになります。
フェミニンなファッションに似合うことはもちろん、取り付ける位置を上の方にするとポップな印象になり、キュート系、カジュアル系と様々なファッションに対応可能!

ポニーテールウィッグ
>>ポニーテールウィッグ

※リネアストリアより画像引用

シュシュタイプなら不器用でも簡単

カジュアルイメージが強いお団子ヘアも、カールの毛先なら可愛い!
今までお団子は苦手意識があった人でも、これなら大丈夫!

お団子スタイル
>>お団子ウィッグ(シュシュタイプ)

シュシュの代わりにウィッグをクルクル巻きつけて止めるだけの簡単さもおすすめする理由です。
お値段900円!
風が強い日だけでなく、毎日でも使えるポイントウィッグは試す価値ありです♪