前髪ウィッグをつけてみました!

まずは、前髪ウィッグ着用前の髪形です。

使用前

私は、つむじの位置の関係で前髪を厚く作るのが苦手です。
厚めの前髪、可愛いとは思うんですけどね・・・

そこで、リネアストリアのシャギータイプの前髪ウィッグを使ってみました。

前髪ウィッグ着用後

かなり厚くなりました!
前髪だけはお人形さんみたい(‘ω’*)♪

毛質は思ったより地毛に近くて、色も馴染みます。

でも、私は髪のボリュームが少ないせいか、少し境目が気になります。

横から見ると色は自然だけど、ちょっと前髪多すぎるかな~って感じです(´`)=3
横から見た状態

サイドの髪を長めに残したタイプの前髪の方が自然に馴染んだかもしれません。
次はそちらにチャレンジしたいと思います!

自然に使うコツ

髪にボリュームがある人は、サイドの髪がないタイプの前髪ウィッグでも自然に見えると思います。
でも、私のように髪が少なくてちょっと不自然かも・・・と心配になった場合は、帽子やバレッタ、ヘアアレンジなどで境目をごまかすを自然に見えます。

例えば、後ろ髪を束ねて、浮いている前髪も自然に後ろに流すようにして整えるだけでも自然に見えます。
アレンジの方法

前髪ウィッグの付け方

まずは、自分の前髪を左右に分けてアメピンで固定しておきます。
次に、好みの長さになるように調整しながら、ピンで前髪ウィッグを取り付けます。

リネアストリアの前髪ウィッグには裏側に3cmくらいのピンが2か所付いています。
このピンに地毛をパチン☆と挟んでつけます。
つけるピン

小さいかなと思ったんですが、けっこうしっかり止まるので、顔を横に振っても落ちません。

パカパカなったら嫌だなぁと思っていましたが、ハの字の位置にピンが付いているのでめくれ上がったりもしませんでした♪

裏側の付け根の毛がナミナミになっているのは、空気を含んで自然にふんわりさせるためだそうです。
確かに、つけていると額にペタっとした感触があるので、これがないとぺったんこになっちゃうかもしれません。

付け方は不器用でも心配いらないくらい簡単です♪